(更新日:2025年12月30日)
- 出発前に、ビザの取得はされていますか?
- 一部の高級ホテルやお土産屋、レストランを除き、クレジットカードの使用はできません。米ドル新札の現金をご用意下さい。
- 米ドルから現地通貨ミャンマーチャットへの両替は、空港および市内の銀行、両替所、ホテルなどにて可能です。交換レートはそれぞれ異なりますのでご注意ください。
- ヤンゴン空港到着ロビーにある銀行の窓口は営業時間が不規則ですので、ご注意ください。
- ミャンマー国内は、外国人が行ける場所が限られています。主要観光地以外の場所に、行かれる際には事前に政府の許可を取得する必要があります。
- 写真撮影の際には軍人や軍事施設などが写らないようにご注意ください。
- ミャンマーは信仰心が非常に高い国です。仏教に限らず宗教を冒とくするするような言動は慎みましょう。
- ミャンマー国内線は頻繁に変更、欠航になったりします。また、払い戻しがきかない場合が殆どです。
- ミャンマー国内では、医療や救急体制などが整備されていません。体調管理には十分にご注意下さい。ご出発の前に、海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。
- Docomo、au、ソフトバンクの携帯電話のローミングは可能ですが、電波状況はあまりよくありませんのでご注意ください。
- 5月中旬~10月中旬は雨期にあたります。突然のスコールなどに備えて、雨具(折りたたみ傘、簡易レインコートなど)を携帯してください。
- その他に持参した方が良いもの:ウェットティッシュ、日傘、帽子、日焼け止め、虫よけスプレー、かゆみ止め
- 乾季、特に1月、2月は、朝方、夜は多少冷えますので長袖シャツや薄手のジャケットなどを持参してください。暑い時期でも屋内や乗り物(特に長距離バス)の中は冷房がきつく、かなり室温が低くなっていることがありますのでご注意ください。
- 雨季のご旅行ですが、ミャンマーは南北に長いため、場所によっては雨季の影響が少ない場所もあります。 乾燥地帯にあるバガン遺跡などはヤンゴンほど雨の影響は受けません。
- ミャンマーはインフラが十分に整っていない国です。地方などへ行くと、電気が一日中こない時もあります。そんな時は、ゆったり時が流れるミャンマーを満喫してください。
- シャン州(インレー湖やタウンジーなど)や山の頂上(チャイティーヨー)などは、季節に限らず朝晩は冷え込みます。長袖やジャンパーなどの羽織るものを持っていったほうがいいでしょう。
- ミャンマー観光では、パゴダ(寺院)などの仏教施設を見ることが多くなります。日本の寺院と違い、ミャンマーの寺院の境内はすべて履物が禁止されております(靴下も不可)。したがって、すぐに裸足になれるようにサンダルを履くことをお勧めします。ミャンマーでは、履物はサンダルが一般的な生活スタイルです。公式な場でもサンダルでかまいません。
- パゴダ(寺院)などに入るときには、外国人は入場料や入域料を払わなければなりません。支払いは米ドルまたは現地通貨となります。
- ミャンマーの料理は基本的に脂っこいものが多いです。胃腸薬をご用意されることをお勧めします。
ミャンマー旅行は、あせらずゆったりと過ごされることをおすすめします。なぜなら、このミャンマーという国の時の流れがゆったりとしているから・・・
